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UiPath Studioのアクティビティ一覧2【旧ver2022.4】

2022/11/12

本記事で紹介している、UiPath Studioアクティビティのバージョンは、2022.4となります。

また、各アイコンから公式ガイドへリンク出来るようにしています。

Computer Vision(その1へ)

Orchestrator(その1へ)

Ui Automation(その1へ)

アプリの連携(その1へ)

システム

PowerShell

PowerShellを呼び出し(Invoke Power Shell)
指定した入力パラメーターでPowerShellコマンドを実行します。

VBScript

VBScriptを呼び出し(Invoke VBScript)
指定したVBScriptを実行します。入力パラメーターのリストを引き渡すこともできます。

アプリケーション

トリガースコープ(Trigger Scope)
さまざまなイベントによってトリガーされるアクションを定義します。
プロセスを取得(Get Processes)
実行中のすべてのプロセスのリストを取得します。
プロセスを強制終了(Kill Process)
指定したプロセスを終了します。
プロセスを開始(Start Process)
指定したアプリケーションまたはファイルを開きます。必要に応じて、アプリケーションまたはファイルに引数のリストを渡すことができます。
プロセス終了トリガー(Process End Trigger)
指定したWindowsプロセスの終了を監視します。
プロセス開始トリガー(Process Start Trigger)
指定したWindowsプロセスの起動を監視します。

クリップボード

クリップボードから取得(Get From Clipboard)
クリップボードからデータを取得します。
クリップボードに設定(Set To Clipboard)
クリップ上に指定したテキストを配置します。
選択されたテキストをコピー(Copy Selected Text)
クリップボード機能を使用して選択されたテキストを取得します。

ダイアログ

カスタム入力(Custom Input)
ワークフローにデータを返すHTMLファイルを表示します。
ツールチップ(Tooltip)
指定したUI要素上で、タイトルとテキストを含むポップアップを一定期間表示します。
メッセージボックス(Message Box)
オプションボタンを含む所定のテキストを有するメッセージボックスを表示します。
ユーザー名/パスワードを取得(Get Username/Password)
ユーザー名およびパスワードを安全に保存し読み込みます。
入力ダイアログ(Input Dialog)
ラベルメッセージと入力フィールドでユーザーを促すダイアログボックスを表示します。
吹き出し(Tooltip)
指定したUI要素上で、タイトルとテキストを含むポップアップを一定期間表示します。

ファイル

PowerPoint ドキュメント

スライドにテキストを追加(Add Text to Slide)
プレースホルダーにテキストを挿入します。
プレゼンテーション内のテキストを置換(Replace Text in Presentation)
プレゼンテーション内に存在するすべての検索結果のテキストを別のテキストと置換します。
新しいスライドを追加(Add New Slide)
新しいスライドを挿入します。

Word ドキュメント

テキストを読み込み(Read Text)
ドキュメントからすべてのテキストを読み込みます。
テキストを追加(Append Text)
ドキュメントの最後にテキストを書き込みます。
文書内のテキストを置換(Replace Text)
ドキュメント内に存在するすべてのテキストを別のテキストと置換します。

ワークブック

セルに書き込み(Write Cell)
スプレッドシートのセルにテキストを書き込みます。シート名のシートが存在しない場合、その名前で新しいシートを作成します。値が存在する場合、上書きされます。変更は直ちに保存されます。
セルの数式を読み込み(Read Cell Formula)
スプレッドシートのセルの数式を文字列として読み込みます。
セルを読み込み(Read Cell)
スプレッドシートのセルの値を文字列として読み込みます。
列を読み込み(Read Column)
開始セルで指定したセルで始まる列の一連の値を読み込み、結果に格納します。
範囲に書き込み(Write Range)
データテーブルのデータをスプレッドシート内の開始セルから書き込みます。開始セルを指定しない場合、A1セルから書き込みます。指定のシートが存在しない場合、その名前で新しいシートを作成します。データテーブルの範囲にあるセルはすべて上書きされます。変更は直ちに保存されます。
範囲を読み込み(Read Range)
スプレッドシートからExcel形式の範囲の値を読み込み、データテーブルに格納します。範囲を指定しない場合、スプレッドシート全体が読み込まれます。範囲に1つのセルを指定すると、そのセル以降のスプレッドシート全体が読み込まれます。
範囲を追加(Append Range)
データテーブルのデータをスプレッドシートに追加します。指定したシートが存在しない場合、その名前で新しいシートが作成されます。変更は直ちに保存されます。
行を読み込み(Read Row)
開始セルで指定したセルで始まる行の一連の値を読み込み、結果に格納します。
表の範囲を取得(Get Table Range)
指定したスプレッドシートにあるExcelの表のセル範囲を抽出します。

(Root)

ダウンロードを待機(Wait for Download)
アプリケーションからのファイルのダウンロードを検出し、ダウンロードが完了するまで待機します。ファイルがダウンロードされると、オートメーション内でファイルのその後の処理に進みます。
テキストファイルに書き込み(Write Text File)
指定したテキストをファイルに書き込みます。既存のテキストに上書きされます。
テキストファイルを読み込み(Read Text File)
指定したファイルからすべての文字を読み込みます。
パスの存在を確認(Path Exists)
指定したパスが存在するか確認します。パスはファイルパスまたはディレクトリパスのいずれかを表します。
ファイルの存在を確認(File Exists)
指定したファイルが存在するかどうか確認します。
ファイルをコピー(Copy File)指定した場所から別の場所にファイルをコピーします。
ファイルを作成(Create File)
指定した場所にファイルを作成します。
ファイルを削除(Delete File)
指定した場所にあるファイルを削除します。
ファイルを参照(Browse for file)
タスク内で使用するファイルを参照して選択するためのダイアログボックスを、実行時に開きます。
ファイルを圧縮(Zip)(Compress/Zip Files)
ファイルまたはフォルダーを圧縮(zip)ファイルに追加します。
ファイルを展開(Unzip)(Extract/Unzip Files)
zip形式(圧縮)ファイルのすべてのコンテンツを展開します。
ファイルを移動(Move File)
指定した場所から別の場所にファイルを移動します。
ファイル名を変更(Rename File)
選択したファイルの名前を変更します。
ファイル変更トリガー(File Change Trigger)
指定したファイルまたはフォルダー上の変更を監視します。
ファイル情報を取得(Get File Info)
指定したファイルのプロパティを取得し、プロジェクト内で後で使用するために情報を保存します。
フォルダーの名前を変更(Rename Folder)
選択したフォルダーの名前を変更します。
フォルダーの存在を確認(Folder Exists)
指定したフォルダーが存在するかどうか確認します。
フォルダーをコピー(Copy Folder)
指定した場所から別の場所へフォルダーをコピーします。
フォルダーを作成(Create Folder)
指定した場所にフォルダーを作成します。
フォルダーを削除(Delete Folder)
指定した場所にあるフォルダーを削除します。
フォルダーを参照(Browse for folder)
後で使用するフォルダーを選択するためのダイアログボックスを、実行時に開きます。
フォルダーを移動(Move Folder)
指定した場所から別の場所へフォルダーを移動します。
フォルダー情報を取得(Get Folder Info)
指定したフォルダーのプロパティを取得し、プロジェクト内で後で使用するために情報を保存します。
削除(Delete)
指定した場所内のファイルまたはフォルダーを削除します。
文字列を追加書き込み(Append Line)
指定した文字列をファイルに追加します。ファイルが存在しない場合はファイルを作成します。
繰り返し(フォルダー内の各ファイル)(For Each File In Folder)
指定したフォルダー内のすべてのファイルを反復処理します。特定の種類のファイルのみ処理したい場合はフィルターを使用できます(例:*.txt)。中に追加するアクティビティは各ファイルに対して動作を実行し、現在のファイルのプロパティに対するアクセス権を持ちます。
繰り返し(フォルダー内の各フォルダー)(For Each Folder)
指定したフォルダー内の各子フォルダーに対して、含まれるアクティビティを1回ずつ繰り返します。

環境

パスワードを取得(Get Password)
パスワードを現在のユーザーに関連付けることにより暗号化します。パスワードを復号できるのは、現在のユーザーのコンテキスト下で実行されているワークフローのみです。
特殊フォルダーのパスを取得(Get Environment Folder)
指定したシステムフォルダーのパスを取得します。
環境変数を取得(Gets Environment Variable)
指定した環境変数の内容を取得します。
環境変数を設定(Set Environment Variable)
環境変数を設定します。
警告音(Beep)
スピーカーでビープ音を発声します。

データ

リスト

リストアイテムを更新(Update List Item)
リスト内の特定の項目の値を更新します。更新された値がこれ以降のアクティビティで使用されることを確認するには、このアクティビティの後に[リストの項目を読み込み]アクティビティを追加します。
リストに項目を追加(Append Item To List)
指定したリストの最後に項目を追加します。
リストの項目を読み込み(Read List Item)
リスト内の特定の項目の値を取得します。
リストを作成(Create List)
新しい空のリストを作成します。

プログラミング

コレクション

(Microsoft) コレクションから削除(Remove From Collection)
指定したコレクションからアイテムを削除します。
(Microsoft) コレクションに追加(Add To Collection)
指定したコレクションにアイテムを追加します。
(Microsoft) コレクションを消去(Clear Collection)
指定したコレクションに含まれるすべてのアイテムをクリアします。
(Microsoft) コレクション内での有無(Exists In Collection)
指定したアイテムが指定したコレクションに存在するかどうか示します。

ジェネリック値

値を書式化(Format Value)
ToStringメソッドで利用できる書式化文字列を使って、指定したジェネリック値を書式化します。使用可能な書式は数、日付と時刻、通貨およびパーセンテージです。

データテーブル

データテーブルをクリア(Clear Data Table)
指定したデータテーブルに含まれる全てのデータをクリアします。
データテーブルをフィルター(Filter Data Table)
フィルターウィザードウィンドウ内で条件を指定してデータテーブルをフィルターします。このアクティビティは、ウィザードで指定した条件により行と列を保持もしくは削除できます。
データテーブルをマージ(Merge Data Table)
指定したデータテーブルを現在のデータテーブルと結合し、変更を維持するかどうか、現在のデータテーブルにおいて不足しているスキーマをどのように扱うかについて示します。
データテーブルを並べ替え(Sort Data Table)
指定した列の値に基づき、データテーブルを降順または昇順に並べ替えます。
データテーブルを出力(Output Data Table)
指定したデータテーブルを、CSV形式の文字列として出力します。
データテーブルを検索(Lookup Data Table)
このアクティビティはデータテーブル内のルックアップ値プロパティに入力された値を検索し、見つかったセルの行インデックスを返します。ターゲット列が設定されている場合は、指定した行のセルからの値も返します。
データテーブルを構築(Build Data Table)
指定したスキーマに従ってデータテーブルを構築します。
データテーブルを結合(Join Data Tables)2つの表の行を、互いに共通の値を使用し、結合のルールに従って結合します。
データ列を削除(Remove Data Column)
指定したデータテーブルからデータ列を削除します。
データ列を追加(Add Data Column)
指定したデータテーブルにデータ列を追加します。
データ行を削除(Remove Data Row)
指定したデータテーブルからデータ行を削除します。
データ行を追加(Add Data Row)
指定したデータテーブルにデータ行を追加します。
テキストからデータテーブルを生成(Generate Data Table)
構造化テキストからデータテーブルを生成します。
繰り返し(データテーブルの各行)(For Each Row)
指定したデータテーブルの各行に対してアクションを1回実行します。
行項目を取得(Get Row Item)
指定した列に従ってDataRow変数から値を取得します。
行項目を更新(Update Row Item)
指定した値をデータテーブル行の指定した列に割り当てます。
重複行を削除(Remove Duplicate Rows)
指定したデータテーブルから重複行を削除し、最初の出現のみを保持します。

デバッグ

1行を書き込み(Write Line)
出力ウィンドウに指定した文字列を書き込みます。
コメント(Comment)
ワークフロー内にコメントを追加します。
コメントアウト(Comment Out)
実行時に実行されないアクティビティを追加できるコンテナーです。
ステータスを報告(Report Status)
指定したステータステキストを実行プログラムに報告する
メッセージをログ(Log Message)
指定したレベルにおいて指定した診断メッセージを書き込みます。これらのメッセージはOrchestratorにも送信されログページで表示されます。
ログフィールドを削除(Remove Log Fields)
カスタムログフィールドを各メッセージのログアクティビティから削除します。
ログフィールドを追加(Add Log Fields)
カスタムのログフィールドを各[メッセージをログ]アクティビティに追加します。

実行

COMメソッドを呼び出し(Invoke Com Method)
指定したCOMオブジェクトのメソッドを呼び出します。
(Microsoft) メソッドを呼び出し(Invoke Method)
指定したオブジェクトまたは型のpublicメソッドを呼び出します。

文字列

テキストを変更(Modify Text)
検索と置換、トリミング、別のテキスト値との結合(連結)などの変更を使用してテキスト値を更新します。
テキストを左右に分割(Text to Left/Right)
指定したサブテキストの1回目の出現時に、サブテキストの左側と右側のテキストを取得します。
一致する文字列を取得(Matches)
入力文字列内で出現するすべての正規表現を検索し、すべての一致を返します。
型を変更(Change type)
変数のデータ型を変更します。
文字列の一致をチェック(Is Match)
指定した一致オプションを用いて、指定した正規表現が指定した入力文字列内で一致を見つけるかどうか示します。
置換(Replace)
指定した入力文字列において、正規表現のパターンと一致する文字列を指定した置換文字列に置換します。

日付

日付を変更(Modify Date)
日数の加算または減算、月の最初または最後の日の検索などの操作を行って相対的な日付を検索します。

ユーザーイベント

SAP

SAPセッション属性変更トリガー(SAP Session Attributes Change Trigger)
SAPセッションの属性の変更を監視します。[トリガースコープ]アクティビティ内でのみ使用できます。

システムトリガー

システムトリガー(System Trigger)
指定したシステムワイドのキーおよび/またはマウスイベントを監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。
ホットキートリガー(Hotkey Trigger)
指定したシステムワイドのキーイベントを監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。
マウストリガー(Mouse Trigger)
指定したマウスとキーの組み合わせのシステムワイドのイベントを監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。

画像トリガー

画像クリックトリガー(Click Image Trigger)
ターゲットのUI要素によって定義された画像に対してのマウス入力を監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。

要素トリガー

キー操作トリガー(Key Press Trigger)
指定したUI要素上でキーボードイベントを監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。
クリックトリガー(Click Trigger)
指定したUI要素上でクリックイベントを監視します。トリガースコープのアクティビティ内でのみ使用可能です。
要素ステート変更トリガー(Element State Change Trigger)
特定のUI要素の画面上での出現/消滅を監視します。[トリガースコープ]アクティビティ内でのみ使用できます。
要素属性変更トリガー(Element Attribute Change Trigger)
特定のUI要素の属性を監視します。[トリガースコープ]アクティビティ内でのみ使用できます。

(Root)

ソース要素を取得(Get Source Element)
トリガーのアクションが実行されたUI要素を抽出します。次のUIAutomationトリガーによって渡されるEventInfo変数とUIElement変数のみをサポートします:キー操作トリガー、画像クリックトリガー、クリックトリガー、ホットキートリガー、マウストリガー、システムトリガー。
フォアグラウンドを使用(Use Foreground)
現在のプロセスをフォアグラウンドに移動します。このスコープ内のすべてのアクティビティが完了すると、プロセスをバックグラウンドに戻します。
ユーザーイベントを再生(Replay User Event)
トリガーされたユーザーイベントを再生します。次のUIAutomationアクティビティと併せて使用することでのみ機能します:キー操作トリガー、画像クリックトリガー、クリックトリガー、ホットキートリガー、マウストリガー、システムトリガー。
ユーザー入力をブロック(Block User Input)
設定したキーコンビネーションが押下されるか、タイムアウトするまでキーボード/マウス入力を抑制します。

ワークフロー

エラー処理

(Microsoft) スロー(Throw)
例外をスローします。
トライキャッチ(Try Catch)
例外処理ブロックはワークフローランタイムが実行するアクティビティを含みます。
(Microsoft) ワークフローを終了(Terminate Workflow)
実行中のワークフローインスタンスを終了し、System.Activities.WorkflowApplication.Completedイベントを発生させ、エラー情報をレポートします。これにより終了したワークフローは、再開できません。
(Microsoft) 再スロー(Rethrow)
例外処理ブロックでキャッチされた例外をスローします。

ステートマシン

ステート(State)
ステートマシンに配置できるステートを作成します。
ステートマシン(State Machine)
使い慣れたステートマシンの形式でワークフローを作成します。
最終ステート(Final State)
ステートマシンインスタンスを終了させるステートです。遷移条件コレクションを含みません。

チェックポイント

Falseか確認(Check False)
与えられたBoolean式がfalseか確認します。もし式がtrueである場合には例外をスローします。この例外が含むメッセージを指定できます。
Trueか確認(Check True)
与えられたBoolean式がtrueか確認します。もし式がfalseである場合には例外をスローします。この例外が含むメッセージを指定できます。

フローチャート

フロースイッチ(Flow Switch)
式の値ごとに出力先を複数有するスイッチ構造を形成します。
フローチャート(Flowchart)
使い慣れたフローチャートの形式でワークフローを作成します。
フロー条件分岐(Flow Decision)
2つに分岐する条件ノードを形成します。

制御

キャンセルスコープ(Cancellation Scope)
実行のメインパスとキャンセルハンドラーを関連付けます。
シーケンス(Sequence)
含まれる子アクティビティを逐次実行します。
スイッチ(Switch)
このオブジェクトの型指定子で指定される型を持つ式を評価し、複数のアクティビティの中から1つを選択して実行します。
リトライスコープ(Retry Scope)
条件を満たさないか、例外がスローされたときに、中に含んだアクティビティをリトライします。
(Link切) ワークフロープレースホルダー(Workflow Placeholder)
ワークフローにプレースホルダーを追加します。
(Microsoft) 並列(Parallel)
子アクティビティを非同期に並列実行します。
(Link切) 並列繰り返し(コレクションの各要素)(Parallel For Each)
コレクションの各要素に対して一連のアクティビティを非同期に並列実行します。
代入(Assign)
ワークフロー変数の値を設定します。
(Microsoft) 分岐(Pick Branch)
[分岐を選択]アクティビティに配置可能な実行パスです。
(Microsoft) 分岐を選択(Pick)
イベントベースの制御フローモデリングを提供します。
待機(Delay)
指定した期間、ワークフローの実行を待機します。
条件分岐(If)
If-Then-Else条件を形成します。
条件分岐(複数分岐)(Else If)
If-Then-ElseIf-Else条件を形成します。
繰り返し(コレクションの各要素)(For Each)
列挙される各要素に対して一連のアクティビティを実行します。
繰り返し(前判定)(While)
指定した条件がTrueである場合に、このアクティビティの本体に含まれるアクティビティを繰り返します。
繰り返し(後判定)(Do While)
このアクティビティの本体に含まれるアクティビティを最初に実行し、指定した条件がTrueである場合は繰り返します。
繰り返し(指定回数)(Repeat Number Of Times)
一連のアクティビティを指定した回数だけ繰り返します。繰り返したいアクティビティをこのアクティビティの中に追加してください。
繰り返しをコンティニュー(Continue)
「繰り返し」系アクティビティ([繰り返し(コレクションの各要素)]、[繰り返し(前判定)]、[繰り返し(後判定)])内の現在の反復処理をスキップし、次の反復処理の実行に進みます。
繰り返しをブレーク(Break)
このアクティビティが配置された「繰り返し」系アクティビティ([繰り返し(コレクションの各要素)]、[繰り返し(前判定)]、[繰り返し(後判定)])またはトリガースコープのアクティビティを終了し、直後のアクティビティからワークフローを継続します。
複数代入(Multiple Assign)
1つのアクティビティ内で複数の変数または引数を設定します。
非永続スコープ(No Persist Scope)
子アクティビティが永続的に実行されないようにするコンテナーアクティビティです。

呼び出し

コードを呼び出し(Invoke Code)
VB.NETまたはC#コードを同期的に呼び出し、オプションで入力引数のリストを渡します。また、呼び出し元のワークフローに出力引数を返すこともできます。
プロセスを並列実行(Run Parallel Process)
ローカルマシンで使用可能なUiPathプロセスを実行します。接続が使用可能な場合、ローカルパッケージとOrchestratorのプロセスを実行するために使用できます。非同期モードで実行されます。つまり、親プロセスは子プロセスの開始のみを処理します。その後は、両方のプロセスが互いに独立して実行されます。
プロセスを呼び出し(Invoke Process)
ローカルマシンで使用可能なUiPathプロセスを実行します。接続が使用可能な場合、ローカルパッケージとOrchestratorのプロセスを実行するために使用できます。同期モードで実行されます。つまり、親プロセスは子プロセスが完了するのを待ってから再開します。
ワークフローファイルを呼び出し(Invoke Workflow File)
指定したワークフローを同期的に呼び出します。入力引数のリストを引き渡すこともできます。
現在のジョブの情報を取得(Get Current Job Info)
実行時のジョブの情報(プロセス名、ワークフロー名、ジョブを開始したユーザー名、ユーザーのメールアドレス、タイムスタンプなど)を取得します。

連携

GmailとOutlook

Gmailを使用(Use Gmail)
自動化するGmailアカウントを選択します。
Outlook365を使用(Use Outlook 365)
自動化するExchange365アカウントを選択します。
カレンダー/予定表の招待を送信(Send Calendar Invite)
カレンダー/予定表の招待を作成し送信します。
デスクトップ版Outlookアプリを使用(Use Desktop Outlook App)
自動化するOutlookアカウントを選択します。
メールに返信(Reply To Email)
メールに返信します。
メールの添付ファイルを保存(Save Email Attachments)
コンピューター上の指定したフォルダーにメールメッセージの添付ファイルを保存します。指定したフォルダーが存在しない場合、作成します。フォルダーを指定しない場合、プロジェクトフォルダーに保存します。
メールをIDで取得(Get Email By Id)
指定したIDを持つメールを取得します。
メールをアーカイブ(Archive Email)
メールをアーカイブします。
メールを保存(Save Email)
指定したメールを.msgファイル(Outlookのカード内で使用した場合)または.emlファイル(Gmailのカード内で使用した場合)として保存します。
メールを削除(Delete Email)
メールを削除します。
メールを既読/未読にする(Mark Email As Read)
指定したメールメッセージを既読/未読にします。
メールを移動(Move Mail)
指定したメールをフォルダーに移動します。
メールを転送(Forward Email)
新しい受信者にメールを転送します。
メールを送信(Send Email)
メールメッセージを送信します。
繰り返し(各メール)(For Each Email)
指定したフォルダー内の各メールに対して、含まれるアクティビティを1回ずつ繰り返します。

 

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