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UiPath Studioのアクティビティ一覧1【旧ver2022.4】

2022/11/11

本記事で紹介している、UiPath Studioアクティビティのバージョンは、2022.4となります。

また、各アイコンから公式ガイドへリンク出来るようにしています。

Computer Vision

CVクリック(CV Click)
指定したUI要素をUiPathComputerVisionを使用してターゲットに設定し、クリックします。
CVチェック(CV Check)
チェックボックスの選択、クリア、または切り替えを行います。サポートされている要素の種類はチェックボックスのみです。
CVテキストを取得(CV Get Text)
アンカーに基づき指定の位置からテキストを抽出します。
CVドロップダウンリストから選択(CV Dropdown Select)
ドロップダウンリストから選択する項目を指定します。
CVの表を抽出(CV Extract Table)
画面上に表示されている表を抽出します。
CVホバー(CV Hover)
指定したUI要素をUiPathComputerVisionを使用してターゲットに設定し、その上でホバーします。
CV強調表示(CV Highlight)
指定したUI要素をUiPathComputerVisionを使用して識別し、視覚的に強調表示します。
CV文字を入力(CV Type Into)
UI要素にキーストロークを送信します。特殊キーもサポートされており、ドロップダウンリストから選択できます。UI要素はUiPathComputerVisionを使用して識別されます。
CV更新(CV Refresh)
更新メカニズムの機能を果たすマーカーアクティビティです。
CV画面スコープ(CV Screen Scope)
ウィンドウまたは要素上でComputerVisionを有効化するコンテナーです。更新メカニズムとしても機能します。
CV要素の有無(CV Element Exists)
UiPathComputerVisionを使用して指定したUI要素が画面のフォアグラウンドにあるかどうか検索し、要素の有無を示すBoolean変数を返します。

Orchestrator

API

OrchestratorへのHTTP要求(Orchestrator HTTP Request)
実行中のロボットで認証することによりOrchestratorAPIにHTTP要求を送信します。

アセット

アセットを取得(Get Asset)
アセット名で指定した名前のアセットを取得します。アセットがグローバルでない場合、取得できるようにローカルロボットにアセットを割り当てる必要があります。
アセットを設定(Set Asset)
アセット名で指定した名前のアセットの値を更新します。Orchestratorで使用可能なアセットであれば、グローバルアセットでもロボットごとのアセットでも構いません。
資格情報を取得(Get Credential)
アセット名で指定した名前の資格情報を取得し、ユーザー名とセキュリティで保護されたパスワードを返します。
資格情報を設定(Set Credential)
資格情報名で指定した名前の資格情報の値を更新します。Orchestratorで使用可能なアセットであれば、グローバルアセットでもロボットごとのアセットでも構いません。

アラート

アラートを生成(Raise Alert)
Orchestratorにカスタム設定のアラートを追加します。重要度を選択できます。

キュー

キューアイテムを一括追加(Bulk Add Queue Items)
データテーブルのアイテムのコレクションをキューに追加します。アイテムのステータスは新規となります。
キューアイテムを削除(Delete Queue Items)
指定したキューからステートが[新規]のアイテムを削除します。
キューアイテムを取得(Get Queue Items)
作成日、優先度、ステート、参照など複数のフィルターで指定したキューからトランザクションのリストを取得します。
キューアイテムを待機(Wait Queue Item)
キュー内のアイテムの処理(トランザクションの開始)が可能になるまで待機し、そのステータスを進行中に設定します。
キューアイテムを追加(Add Queue Item)
キューに新しいアイテムを追加します。アイテムのステータスは新規となります。
トランザクションアイテムを取得(Get Transaction Item)
処理ができるようにキューからアイテムを取得し(トランザクションを開始し)、そのステータスを進行中に設定します。
トランザクションアイテムを延期(Postpone Transaction Item)
トランザクションを処理する必要のある期間を示す時間パラメーター([延期日]の日付以降かつ[処理期限]の日付以前)を追加します。
トランザクションアイテムを追加(Add Transaction Item)
キューに新しいアイテムを追加しトランザクションを開始します。アイテムのステータスをInProgressに設定し、このアイテムをQueueItem変数に返します。
トランザクションのステータスを設定(Set Transaction Status)
トランザクションアイテムのステータスを成功または失敗に設定します。
トランザクションの進行状況を設定(Set Transaction Progress)
進行中のトランザクションに対して独自の進行状況を表示できるようにします。

ジョブ

ジョブを停止(Stop Job)
Orchestratorからジョブを停止または強制終了します。
ジョブを取得(Get Jobs)
OrchestratorAPIでカスタムフィルターを指定してOrchestratorのジョブのリストを取得します。
ジョブを開始(Start Job)
Orchestratorからジョブを開始します。ジョブを実行するロボットの数を指定できます。

ストレージ

ストレージテキストを書き込み(Write Storage Text)
入力文字列をOrchestratorの特定のバケットならびに特定のパスのファイルに保存します。
ストレージテキストを読み込み(Read Storage Text)
Orchestratorのストレージバケット内の特定のファイルのテキストコンテンツを返します。
ストレージファイルのリストを取得(List Storage Files)
Orchestratorのストレージバケット内にある特定のディレクトリの内容のリストを取得します。
ストレージファイルをアップロード(Upload Storage File)
ローカルファイルをOrchestratorストレージの特定のバケットならびに特定のパスにアップロードします
ストレージファイルをダウンロード(Download Storage File)
Orchestratorのストレージバケット内のファイルのコピーをローカルにダウンロードします。
ストレージファイルを削除(Delete Storage File)
指定したOrchestratorのストレージバケットから特定のファイルを削除します。

プロセス

停止すべきか確認(Should Stop)
Orchestratorで停止が指示されたか確認します。

Ui Automation

OCT

エンジン

GoogleCloudVisionOCR
GoogleCloudVisionOCRエンジンを用いて指定したUI要素から文字列とその情報を抽出します。これは他のOCRアクティビティ(OCRで検出したテキストをクリック、OCRで検出したテキスト上でホバー、OCRで検出したテキストをダブルクリック、OCRでテキストを取得、OCRでテキスト位置を探す)と共に使用することができます。
MicrosoftAzureComputerVisionOCR
MicrosoftAzureComputerVisionOCRエンジンを使用し、指定したUI要素から文字列およびその情報を抽出します。この機能は他のOCRアクティビティでも使用できます([OCRで検出したテキストをクリック、OCRで検出したテキスト上でホバー、OCRで検出したテキストをダブルクリック、OCRでテキストを取得、OCRでテキスト位置を探す)。
MicrosoftOCR
MODIOCRエンジンを用いて指定したUI要素から文字列とその情報を抽出します。これは他のOCRアクティビティ(OCRで検出したテキストをクリック、OCRで検出したテキスト上でホバー、OCRで検出したテキストをダブルクリック、OCRでテキストを取得、OCRでテキスト位置を探す)と共に使用することができます。
OCR-日本語、中国語、韓国語(OCR - Japanese, Chinese, Korean)
日本語、中国語、韓国語用のOCRエンジンを使用して、指定したUI要素から文字列とその情報を抽出します。このアクティビティは他のOCRアクティビティ([OCRで検出したテキストをクリック]、[OCRで検出したテキスト上でホバー]、[OCRで検出したテキストをダブルクリック]、[OCRでテキストを取得]、[OCRでテキスト位置を探す])と併用できます。
(Link切) TesseractOCR
TesseractOCRエンジンを用いて指定したUI要素から文字列とその情報を抽出します。これは他のOCRアクティビティ(OCRで検出したテキストをクリック、OCRで検出したテキスト上でホバー、OCRで検出したテキストをダブルクリック、OCRでテキストを取得、OCRでテキスト位置を探す)と共に使用することができます。
UiPathドキュメントOCR(UiPath Document OCR)
入力画像から、テキストを含む文字列を抽出し、単語の位置もあわせて抽出します。このOCRエンジンはドキュメントの画像の処理に最適化されています。このアクティビティは、[ドキュメントをデジタル化]、[OCRで検出したテキストをクリック]、[OCRで検出したテキスト上でホバー]、[OCRで検出したテキストをダブルクリック]、[OCRでテキストを取得]、[OCRでテキスト位置を探す]などの他のOCRアクティビティと一緒に使用できます。
UiPath画面OCR(UiPath Screen OCR)
UiPath画面OCRエンジンを使用して、指定したUI要素から文字列とその情報を抽出します。このアクティビティは、他のOCRアクティビティ([OCRで検出したテキストをクリック]、[OCRで検出したテキスト上でホバー]、[OCRで検出したテキストをダブルクリック]、[OCRでテキストを取得]、[OCRでテキスト位置を探す])と一緒に使用できます。

マウス

OCRで検出したテキストをクリック(Click OCR Text)
OCR技術を使用して指定したUI要素において文字列を検索し、クリックします。
OCRで検出したテキストをダブルクリック(Double Click OCR Text)
OCR技術を使用して指定したUI要素において所定の文字列を検索し、ダブルクリックします。
OCRで検出したテキスト上でホバー(Hover OCR Text)
OCR技術を使用して指定したUI要素において所定の文字列を検索し、その上でホバーします。

検出

OCRでテキストの存在を確認(OCR Text Exists)
OCRテクノロジーを用いて所定のUI要素においてテキストが見つかるか確認します。

画面スクレイピング

OCR でテキストを取得(Get OCR Text)
OCR 画面スクレイピング メソッドを使用して、指定した UI 要素から文字列とその情報を抽出します。このアクティビティは、画面スクレイピングの実行時にコンテナーと一緒に自動的に生成することもできます。
OCRでテキスト位置を探す(Find OCR Text Position)
UI要素において所定の文字列を検索し、その文字列の画面の位置にクリッピング領域が設定された別のUI要素を返します。

SAP

ALVツリーを展開(Expand ALV Tree)
ALVの親ツリーを指定したノードまで展開します。SAPノードの要素をSAPGUIウィンドウから指定すると、選択したノードのパスがアクティビティ内に表示されます。
ALV階層テーブルを展開(Expand ALV Hierarchical Table)
SAPのALV階層テーブル内にある任意のセルを識別します。セルを識別した後に、[クリック]、[ダブルクリック]、[テキストを取得]などのすべての標準的なUIアクティビティを実行できます。
SAPにログイン(SAP Login)
このアクティビティを使用してSAPシステムにログインします。
SAPにログオン(SAP Logon)
このアクティビティを使用するとSAPシステムに直接ログオンできます。正確なSAP接続名を、SAPシステムへのログオンに使用するSAPログオンまたはSAPログオンパッドウィンドウから取得し入力する必要があります。
カレンダーから日付を選択(Select Dates In Calendar).
カレンダーから日付を選択します。単一の日付または期間を選択できます。
ステータスバーを読み取り(Read Status Bar)
SAPGUIウィンドウ最下部のステータスバーに表示されるメッセージを読み取ります。
ツールバーボタンをクリック(Click Toolbar Button)
システムまたはアプリケーションのSAPツールバーからボタンをクリックします。画面上でSAPツールバーを指定すると、すべての利用可能なボタンのリストがアクティビティ内に表示されます。
ツリーを展開(Expand Tree)
親ツリーを、有効なノードまたは項目に展開します。SAPGUIウィンドウからSAPツリー要素を指定すると、すべての有効なノードと項目を含むツリーリストがアクティビティ内に表示されます。
トランザクションを呼び出し(Call Transaction)
トランザクションコードまたはプログラムを入力し、現在のSAPGUIウィンドウで実行します。
メニュー項目を選択(Select Menu Item)
メインのSAPGUIウィンドウからメニュー項目を選択します。ウィンドウを指定すると、すべての利用可能なメニュー項目のリストがアクティビティ内に表示されます。
画面上の画像をクリック(Click Picture on Screen)
SAPGUI画面に表示される画像をクリックします。
表のセルスコープ(Table Cell Scope)
既存の表のUI要素にアタッチし、その中で複数のアクションを実行できるコンテナーです。

アプリケーション

アプリケーション/ブラウザーを使用(Use Application/Browser)
デスクトップ上で開いているすべてのアプリケーションまたはWebページを使用できます。
アプリのステートを確認(Check App State)
UI要素が存在するかどうかを検証し、自動化したアプリが特定のステートであることを確認します。検出されたステートに基づき一連のユーザー定義のアクションが実行されます。
キーボードショートカット(Keyboard Shortcuts)
UI要素に1つ以上のキーボードショートカットを送信します。
クリック(Click)
指定したUI要素をクリックします。
スクリーンショットを作成(Take Screenshot)
アプリケーションまたはUI要素のスクリーンショットを作成します。
チェック/チェック解除(Check/Uncheck)
チェックボックスをオン/オフにするか、切り替えます。
テキストを取得(Get Text)
指定したUI要素からテキストを抽出します。
ドラッグアンドドロップ(Drag and Drop)
ソースUI要素からターゲットUI要素へのドラッグアンドドロップ操作を実行します。
ホバー(Hover)
指定したUI要素上でホバーします。
マウススクロール(Mouse Scroll)
指定したUI要素までスクロールするマウススクロールイベントを送信します。
属性を取得(Get Atrribute)
指定したUI要素が持つ特定の属性の値を取得します。
強調表示(Highlight)
選択したUI要素を強調表示します。
文字を入力(Type Into)
指定したテキストをターゲットUI要素内に入力します。
繰り返し(各UI要素)(For Each UiElement)
構造化された一連のUI要素を反復処理します。
表データを抽出(Extract Table Data)
アプリおよびWebページから表形式データを抽出します。
項目を選択(Select Item)
コンボボックスまたはリストボックスから項目を選択します。画面上で要素を指定すると、選択可能なすべてのオプションのリストがアクティビティ内に表示されます。

ウィンドウ

アクティブウィンドウを取得(Get Active Window)
現在のアクティブウィンドウを取得し、このウィンドウに対して複数のアクションを実行できるようにします。
ウィンドウを復元(Restore Window)
指定したウィンドウを元のサイズと位置に戻します。
ウィンドウを最大化(Maximize Window)
指定したウィンドウを最大化します。
ウィンドウを最小化(Minimize Window)
指定したウィンドウを最小化します。
ウィンドウを移動(Move Window)
指定したウィンドウの位置とサイズを変更します。
ウィンドウを表示(Show Window)
指定したウィンドウを表示してアクテイブにします。
ウィンドウを隠す(Hide Window)
指定したウィンドウを隠します。これによりウィンドウは完全に見えなくなります。

コード

.NETコードを挿入(Inject .NET Code)
.NETコードを対象のプロセスに挿入します。

ブラウザー

ActiveXメソッドを呼び出し(Invoke ActiveX Method)
InternetExplorerのActiveXオブジェクトオートメーションメソッドを呼び出します。
JSスクリプトを挿入(Inject JS Script)
UI要素に対応するWebページのコンテキストの中でJavaScriptコードを実行します。
URLに移動(Go To URL)
現在のブラウザーの、新しいタブまたは現在のタブでURLを開きます。
URLを取得(Get URL)
現在のブラウザーのURLを返します。
Web属性を設定(Set Web Attribute)
指定したWeb属性の値を設定します。
ブラウザーのデータを取得(Get Browser Data)
指定したブラウザーインスタンスからセッションデータをエクスポートします。
ブラウザーのデータを設定(Set Browser Data)
指定したブラウザーインスタンスにセッションデータをインポートします。
ブラウザー内を移動(Navigate Browser)
前に戻る、次に進む、閉じる、更新、ホームなどといった、ブラウザーの基本的な移動を許可します。

画像

ファイル

画像を保存(Save Image)
画像をディスクに保存します。
画像を読み込み(Load Image)
ディスクから画像を読み込み、Image変数に格納します。

検出

一致する画像を探す(Find Image Matches)
ターゲットのUI要素から指定した画像と一致する部分を検出し、この画面位置へのクリッピング領域を含むUI要素のコレクションを返します。

要素

制御

アクティベート(Activate)
指定したUI要素をアクティブ化することができます。
テキストを設定(Set Text)
指定したUI要素のtext属性に文字列を記入することができます。
フォーカスを設定(Set Focus)
指定したUI要素にキーボードフォーカスを設定します。
複数の項目を選択(Select Multiple Items)
複数のオプションを持つリストボックスから、1つ以上のオプションを選択します。画面上の要素を指定後、[複数項目]プロパティを使用して実行時に選択するオプションを定義できます。

属性

クリッピング領域を設定(Set Clipping Region)
UI要素のクリッピング領域を設定します。
位置を取得(Get Position)
指定したUI要素の矩形領域を取得します。
属性を待つ(Wait Attribute)
指定したUI要素の属性の値が文字列と同等になるまで待ちます。

検出

UIツリーをエクスポート(ExportUiTree)
すべての利用可能なUI要素をエクスポートします。
子要素を探す(Find Children)
指定したスコープとフィルター条件に従って子UI要素のコレクションを取得します。
画面上で指定(Indicate On Screen)
ワークフローの実行中にユーザーが画面上でUI要素または領域を選択することができます。
相対要素を探す(Find Relative Element)
固定の要素に相対的な位置を使用することでUI要素を検索します。これは信頼性のあるセレクターがない場合に使用してください。
要素を探す(Find Element)
指定したUI要素が画面上に表示されるまで待ち、そのUI要素をUiElement変数として返します。
親要素を取得(Get Ancestor)
指定したUI要素の祖先を取得します。

アプリの連携

CSV

CSVに書き込み(Write CSV)
後で使用するために保存したExcel範囲、表、またはシート、あるいは表データをコピーし、指定したCSVファイルに貼り付けて既存のデータを置き換えます。
CSVに追加(Append To CSV)
後で使用するために保存したExcel範囲、表、またはシート、あるいは表データをコピーし、指定したCSVファイルの既存のデータの後に貼り付けます。
CSVを読み込み(Read CSV)
指定したCSVファイルのすべてのエントリをExcel範囲、表またはシートにコピーするか、オートメーションにおいて後で使用するためにデータを保存します。

Excel

グラフ

グラフを取得(Get Excel Chart)
Excelグラフを画像ファイルとして保存するか、他のアクティビティで使用するためにクリップボードにコピーします。
グラフを挿入(Insert Excel Chart)
Excelファイルでグラフを作成します。
グラフを更新(Update Excel Chart)
既存のExcelグラフのプロパティを更新します。

セル

オートフィル(Auto Fill)
Excelのオートフィル機能を使用して他のセルのデータを元にセルにデータを入力します。
セルに書き込み(Write Cell)
セル内にテキストまたは式を入力します。
セルの値を読み込み(Read Cell Value)
スプレッドシートのセルの値を読み込みます。
セルの数式を読み込み(Read Cell Formula)
スプレッドシートのセルの式を読み込みます。

ピボットテーブル

ピボットテーブルのデータソースを変更(Change Pivot Data Source)
ピボットテーブルのソース範囲を変更します。
ピボットテーブルを作成(Create Pivot Table)
指定した範囲または表からピボットテーブルを作成し、データの計算、要約、および分析を支援します。
ピボットテーブルを更新(Refresh Pivot Table)
ピボットテーブルのデータを更新します。

ブック

Excelのデータ接続を更新(Refresh Excel Data Connections)
ブック内のすべてのソースを更新して、最新のデータを取得します。
ExcelファイルをPDFとして保存(Save Excel File As PDF)
ExcelファイルをPDFファイルとして保存します。
Excelファイルを保存(Save Excel File)
選択したExcelファイル内の保留中の変更を保存します。
シートの保護を解除(Unprotect Sheet)
Excelブックのシートの保護を解除します。
シートを保護(Protect Sheet)
Excelブックのシートを保護します。
シートを削除(Delete Sheet)
Excelファイルから指定したシートを削除します。
シートを挿入(Insert Sheet)
Excelファイルにシートを挿入します。
シートを複製(Duplicate Sheet)
Excelファイル内に指定したシートのコピーを作成します。
シート名を変更(Rename Sheet)
Excelファイル内のシート名を変更します。
スプレッドシートのマクロを実行(Run Spreadsheet Macro)
マクロ有効ブック内で指定したマクロを実行します。
名前を付けてExcelファイルを保存(Save Excel File As)
Excelファイルを別のファイルとして保存します。
繰り返し(Excelの各シート)(For Each Excel Sheet)
Excelブック内の各シートに対するアクションを繰り返します。

範囲

CSVにエクスポート(Export to CSV)
指定した範囲、表、ピボットテーブルまたはシートをCSVファイルにエクスポートします。
MATCH関数(Match Function)
指定した項目をセルの範囲内で検索し、範囲内におけるその項目の相対位置を返します。
VLOOKUP(VLOOKUP)
ExcelのVLOOKUP関数を使用して範囲またはシート内のデータを検索します。
シート/範囲/表をクリア(Clear Sheet/Range/Table)
スプレッドシート、範囲、または表のデータをクリアします。
セルを書式設定(Format Cells)
指定した範囲内の、すべてのセルの書式を設定します。
データテーブルをExcelに書き込み(Write DataTable to Excel)
[範囲に書き込み]アクティビティは、外部のデータテーブルソースに含まれるデータをExcelに書き込むために使用します。
テキストを列に分割(Text To Columns)
セル、範囲、または表内のテキストを、別の列に分割します。
フィルター(Filter)
1つの列内の値に基づき範囲、表、またはシート内にフィルターを作成します。既存のフィルターをクリアするために使用することもできます。
値を検索/置換(Find/Replace Value)
指定した範囲で特定の値を検索します。選択した操作に応じて、セルの場所を返すか、値を別の指定した値に置換します。
列を削除(Delete Column)
シート、表、または範囲から指定した列を削除します。
列を挿入(Insert Column)
シート、表、または範囲の指定した位置に新しい列を挿入します。
最初/最後のデータ行を検索(Find First/Last Data Row)
指定したシート、範囲または表内で、データの開始の行と最後の行の番号を検索します。
範囲をコピー/貼り付け(Copy Range)
範囲またはシートをコピーして、現在のブックの別の場所、または他のブックに任意で貼り付けます。
範囲をフィル(Fill Range)
範囲内のすべてのセルに式または値を入力します。
範囲を並べ替え(Sort Range)
指定したシート、表、または範囲内で1つ以上の列ごとにデータを並べ替えます。
範囲を自動調整(Auto Fit)
セル内にデータを合わせます。
範囲を読み込み(Read Range)
Excelの範囲の値をデータテーブルとして読み込みます。
範囲を追加(Append Range)
表、範囲、またはシート内のデータをコピーし、別の指定した表、範囲、またはシート内の既存のデータの後に貼り付けます。
繰り返し(Excelの各行)(For Each Excel Row)
指定したシート、範囲、または表の各行に対して、含まれるアクティビティを1回繰り返します。
行を削除(Delete Rows)
シート、表、または範囲から指定した行を削除します。
行を挿入(Insert rows)
選択したシート、範囲または表内に行を挿入します。
表として書式設定(Format As Table)
セルの範囲を表として書式設定し、指定の名前を付けます。
重複を削除(Remove Duplicates)
重複行を削除します。

(Root)

Excelファイルを使用(Use Excel File)
オートメーションで使用するExcelファイルを開く、または作成します。
Excelプロセススコープ(Excel Process Scope)
Excelプロセスを開くか、再利用します。[Excelファイルを使用]アクティビティと組み合わせて使用し、Excelドキュメントを開きます。
単一のExcelプロセススコープ(Single Excel Process Scope)
有人ワークフローのルートとして使用し、ワークフローの実行開始時にExcelプロセスが最大1つしか存在しないようにします。すべてのExcelドキュメントが必ず同一のExcelプロセス内で開かれるため、ワークフローの安定性と実行速度が向上します。このアクティビティは、StudioXのワークフローのルートとして使用されます。

PowerPoint

PowerPointプレゼンテーションを使用(Use PowerPoint Presentation)
オートメーションで使用するPowerPointファイルを開く、または作成します。
スライドコンテンツを書式設定(Format Slide Content)
スライドコンテンツの書式設定を変更できます。
スライドにデータテーブルを追加(Add Data Table to Slide)
プレゼンテーション内にデータテーブルを挿入します。空のプレースホルダ―または以前のデータテーブルを置換します。
スライドにテキストを追加(Add Text to Slide)
プレースホルダーにテキストを挿入します。
スライドにファイルを追加(Add File to Slide)
ディスク上のファイルをスライドへ挿入し、アイコンとして表示します。
スライドに画像/ビデオを追加(Add Images/Video to Slide)
プレースホルダーを同じ名前を持つメディア要素に置換します。
スライドに項目を貼り付け(Paste Item into Slide)
プレゼンテーションにクリップボードのコンテンツを貼り付けます。
スライドをコピー/貼り付け(Copy Paste Slide)
スライドをコピーして別の位置に貼り付けます。
スライドを削除(Delete Slide)
スライドを削除します。
プレゼンテーションのマクロを実行(Run Presentation Macro)
マクロ有効プレゼンテーション内で指定したマクロを実行します。
プレゼンテーションをPDFとして保存(Save Presentation as PDF)
PowerPointプレゼンテーションをPDFとしてエクスポートします。
プレゼンテーション内のテキストを置換(Replace Text in Presentation)
プレゼンテーション内に存在するすべての検索結果のテキストを別のテキストと置換します。
名前をつけてPowerPointファイルを保存(Save PowerPoint File As)
PowerPointファイルを新しいファイルとして保存します。
新しいスライドを追加(Add New Slide)
新しいスライドを挿入します。

Word

Wordアプリケーションスコープ(Word Application Scope)
Wordドキュメントを開いて他のWordアクティビティのスコープを設定します。このアクティビティが終了すると、ドキュメントとWordアプリケーションは閉じられます。指定したファイルが存在しない場合には、新しいドキュメントファイルが作成されます。
テキストを読み込み(Read Text)
ドキュメントからすべてのテキストを読み込みます。
テキストを追加(Append Text)
現在のカレット位置でドキュメント内にテキストを書き込みます。
ドキュメントにデータテーブルを挿入(Insert DataTable)
テキストまたはブックマークからの相対位置にデータテーブルを挿入します。
ブックマークのコンテンツを設定(Set Bookmark Content)
ドキュメントのブックマーク内にテキストを設定します。
名前をつけて文書を保存(Save Word File As)
Wordドキュメントを別のファイルとして保存します。
文書にグラフ/画像を貼り付け(Paste Chart into Document)
クリップボードからグラフをWord文書の指定した位置に貼り付けます。一般的には[グラフをクリップボードにコピー]アクティビティと共に使用されます。
文書にハイパーリンクを追加(Add Hyperlink to Document)
Word文書にハイパーリンクを追加します。
文書をPDFとして保存(Save Document as PDF)
Word文書をPDFにエクスポートします。
文書内のテキストを置換(Replace Text)
ドキュメント内にあるすべてのテキストを別のテキストに置換します。
画像を置換(Replace Picture)
代替テキストに基づき、Wordテンプレートの画像を置換します。
画像を追加(Add Picture)
指定したWordドキュメントの終了位置に画像を追加します。

メール

Exchange

Exchangeスコープ(Exchange Scope)
Exchangeに接続し、他のExchangeアクティビティのスコープを設定します。
Exchangeメールメッセージを削除(Delete Exchange Mail Message)
Exchangeメールメッセージを削除します。
Exchangeメールメッセージを取得(Get Exchange Mail Messages)
Exchangeからメールメッセージを取得します。
Exchangeメールメッセージを送信(Send Exchange Mail Message)
Exchangeからメールメッセージを送信します。
メッセージをフォルダーに移動(Move Exchange Mail Message)
メールメッセージをExchangeから別のフォルダーに移動します。

IBM Notes

IBMNotesメールメッセージを削除(Delete IBM Notes Mail Message)
IBMNotesのメールメッセージを削除します。
IBMNotesメールメッセージを取得(Get IBM Notes Mail Messages)
ワークフローがデプロイされるIBMNotesクライアントからメールを取得します。
IBMNotesメールメッセージを移動(Move IBM Notes Mail Message)
IBMNotesのメールメッセージを指定したフォルダーに移動します。
IBMNotesメールメッセージを送信(Send IBM Notes Mail Message)
IBMNotesクライアントを使用してメールメッセージを送信します。

IMAP

IMAPメールメッセージを取得(Get IMAP Mail Messages)
指定したサーバーからIMAPメールメッセージを取得します。
IMAPメールメッセージを移動(Move IMAP Mail Message)
IMAPメールメッセージを指定のフォルダーに移動します。

Outlook

Outlookメールメッセージトリガー(Outlook Mail Message Trigger)
特定の条件に一致する受信/発信メールメッセージを監視するトリガーを設定します。
Outlookメールメッセージに返信(Reply To Outlook Mail Message)
ユニバーサルIDで識別されたメールメッセージに返信します。
Outlookメールメッセージを保存(Save Outlook Mail Message)
Outlookメールメッセージを保存します。
Outlookメールメッセージを削除(Delete Outlook Mail Message)
メールメッセージを削除します。
Outlookメールメッセージを取得(Get Outlook Mail Messages)
Outlookからメールメッセージを取得します。
Outlookメールメッセージを移動(Move Outlook Mail Message)
Outlookメールメッセージを指定したフォルダーに移動します。
Outlookメールメッセージを送信(Send Outlook Mail Message)
Outlookからメールメッセージを送信します。
Outlookメールのカテゴリを設定(Set Outlook Mail Categories)
メールメッセージにカテゴリを関連付けます。
Outlookメールを既読/未読にする(Mark Outlook Mail As Read/Unread)
指定したメールメッセージを既読/未読にします。

POP3

POP3メールメッセージを取得(Get POP3 Mail Messages)
指定したサーバーからPOP3メールメッセージを取得します。

SMTP

SMTPメールメッセージを送信(Send SMTP Mail Message)
SMTPプロトコルを使用して、メールメッセージを送信します。

(Root)

HTMLコンテンツを作成(Create HTML Content)
メールで使用するため、またはWebサイトとして共有するためのリッチドキュメントを作成します。
メールメッセージを保存(Save Mail Message)
メールメッセージを指定したフォルダーに保存します。指定のフォルダーが存在しない場合、作成します。フォルダーが指定されなかった場合、プロジェクトフォルダーに保存します。保存先のフォルダーに同名のファイルがある場合には上書きします。
添付ファイルを保存(Save Attachments)
指定したフォルダーにメールメッセージの添付ファイルを保存します。指定したフォルダーが存在しない場合、作成します。フォルダーを指定しない場合、プロジェクトフォルダーに保存します。指定したフォルダーに同名のファイルがある場合、上書きします。

システム(その2へ)

データ(その2へ)

プログラミング(その2へ)

ユーザーイベント(その2へ)

ワークフロー(その2へ)

連携(その2へ)

-Tips

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